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免疫力を高めて、健康長寿で楽しく生きよう

これからは、免疫力を高めて、自分自身で病気予防をして健康で楽しく生きたいものですね

 

病気がちでは、辛いですからね…

 

では、どうやったら、免疫力を高められるのか?

 

いつもの生活から、ちょっと、気にかけてできることをお教えしていきたいと思います。

 

睡眠をしっかり 体内時計をずらさない

免疫細胞の働きも、1日24時間のリズムの影響を受ける。そのため不規則な生活を送ると、免疫も低下しがちに。特に「免疫細胞は夜に作られるので、睡眠時間はしっかり確保を」

 

ストレスはためない リラックスし自律神経もケア

精神的・身体的ストレスが加わると、体内でコルチゾール(副腎皮質ホルモン)が分泌されら。「コルチゾールは、T細胞の働きを抑えたり、胸腺を小さくしてしまう。また、ストレスで交感神経が優位になると血流が悪くなり、免疫細胞が循環しにくくなる」

 

冷えを防ぎ、血流やリンパの流れを良くする

免疫細胞は、血液中やリンパ液の中をグルグルとまわり続けることで、攻撃する「異物」を発見するとともに免疫細胞同士の情報交換を行っているので、血液げんしょうの原因となる冷えは避けよう

 

太りすぎない

体内で起きている微笑な炎症反応と免疫に深い関係があることが、最近わかってきた。肥満になると内臓脂肪組織から、炎症物質(サイトカイン)が放出されるため、免疫細胞の働きが撹乱されると考えられている。

 

ほどほどの運動を!激しい運動は免疫力を下げる

競技スポーツなど、激しすぎる運動は体内の筋肉などを損傷し、その修復に大きなエネルギーを要する。その結果、免疫細胞の働きを低下させてしまうことも… 健康のための運動なら「ほどほど」にするのが良い

 

バランスの良い食事を

免疫細胞をしっかり作るには、バランスの良い食事が大切。緑黄色野菜、海藻類のほか適度な肉類、魚類でたんぱく質の補給も重要。

 

過度に清潔にし過ぎない

免疫は、病原体などの異物に対して攻撃しようとするシステムと、過剰な免疫反応を抑制しようとするシステムがバランスをとっている。過度に清潔にし過ぎず、免疫を働かせることも大切。

 

 

 

免疫力は年齢とともに低下していく傾向にある。健康で元気な体を保ちたいなら、免疫力が下がらないように気をつけていこう。

 

 病院通いを減らし、いらない出費を減らせれば良いですね(^.^)